2019年05月22日
和歌山行2
2日目の朝、JR和歌山駅から玉津島神社に行く。駅から30分程度、タクシーで約3000円。
場所は和歌山市の南西部に位置する景勝地の総称「和歌の浦」にある。
歴史ある神社だが、こじんまりとしていい感じの神社である。

説明書きが2か所ほどあった。天照大神の妹から神功皇后や和歌の神が祭られているらしい。

すぐ近くに山部赤人の句碑が建っていた。
『若の浦に潮満ち来れば潟をなみ葦辺をさして鶴鳴き渡る』
若の浦に潮が満ちてくると干潟が無くなるので、葦の生えている岸辺に向かって、鶴が鳴きながら飛んで行く様子を詠ったもの。

ほかに万葉歌の看板もあった。元号が令和になり、「万葉集」が注目されていることもあり、最近は訪れる人が増えているらしい。

場所は和歌山市の南西部に位置する景勝地の総称「和歌の浦」にある。
歴史ある神社だが、こじんまりとしていい感じの神社である。
説明書きが2か所ほどあった。天照大神の妹から神功皇后や和歌の神が祭られているらしい。
すぐ近くに山部赤人の句碑が建っていた。
『若の浦に潮満ち来れば潟をなみ葦辺をさして鶴鳴き渡る』
若の浦に潮が満ちてくると干潟が無くなるので、葦の生えている岸辺に向かって、鶴が鳴きながら飛んで行く様子を詠ったもの。
ほかに万葉歌の看板もあった。元号が令和になり、「万葉集」が注目されていることもあり、最近は訪れる人が増えているらしい。
Posted by リュウ at 20:32│Comments(0)
│閑話休題