2020年10月05日

とんでもないことに

 昨日、前日3日(土)に刈った縁結びの田に8日(木)に刈る予定の22号の田にコンバインを移動させるため午前中に行く。
 コンバインのエンジンがかからない。音がおかしい。諦めて、22号を見にいく。
 いつ刈ってもいい感じである。
とんでもないことに

 22号もスカスカだが籾は比較的に綺麗だ。
とんでもないことに

 北田に水を見にいく。地域の水は落としてあった。湿田なのでいいが、朝日は晩成なので出来るだけ水を溜めとくべきであった。雨も降りそうにないし。
 古代黒米は毎年、問題なく育つ。
とんでもないことに

 ハッピーヒルのうるち、予定どおり巨大に分結している。種モミは十分だろう。来年、1反ぐらいは作付できるだろう。出来上がった米を見てみないといけないが。
とんでもないことに

 ハッピーヒルのもち。うるちと見分けがつかない。
とんでもないことに

 朝日はまだあおい。
とんでもないことに

 昨日、午後から再度、南田へ行く。
 コンバインの故障をしばらく調べていたら、とんでもないことになっていた。エンジンに固定されているセルモーターが落下していた。鉄板が切れてセルが落ちていたのでエンジンはかからない。
 諦めて、本日5日(月)知り合いのいつも困った時のモータースに来てもらった。
 キャリアカーと軽4駆できてもらったが、田で下が柔らかいので軽4駆では全く動かない。
とんでもないことに

 急きょ、オイルクーラーパイプのオイル漏れのために交換を依頼いらいしていたトラクターを取りに行く。トラクターでなんとか少しずつ動かして、農道まで引き上げ、キャリアカーに乗せた。
とんでもないことに

 夕方、トラクターオイルクーラーの交換が終わり配送してくれた。コンバインの部品もなんとか有ったとのこと。25年ぐらいは使っているコンバインである。
 8日(木)に刈る22号にはコンバインの修理は到底、間に合わないので、手がり?、そのまま方って置く?など考慮し、倉庫に置いておいたミニコンバインを思い出した。
 3年ほどエンジンがかからないのでほったらかしであったが、バッテリーを充電し燃料をいれたら、(奇跡的に)エンジンがかかった。脱穀部、刈り取り部も大丈夫のようだ。これで22号は刈る予定だが、さてさてどうなるか。


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